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リアル人生ゲーム攻略中。

臨床検査技師発SE経由シナリオ書いたり企画したりするゲーム開発者行きの作者がいろいろ喋ります。占いもあるよ。

シンパシーを感じた祖父の話。

2016年1月24日。

祖父がこの世を去りました。

 

なので、このお盆が初盆となります。

 

仏教だと初盆は親族が集まるみたいなんですが、

神道だと何もないらしく。(本当か?)

私はこうしていつも通りブログ書いてます。

 

という時に。

見たわけですこのブログ。またもや子宮委員長はるさん。

ameblo.jp

はるさんの祖父が山系の人だとしたら、

私の祖父はがっつり海系の人なんですが。

 

私は祖父が好きです。

選んで生まれてきた。

 

この文章にすっごいなんか共鳴しまして。

 

私も選ばせてもらってありがとうっていう

気持ちを書き残したくてブログ書いてます。

 

今年の頭、なんか異様に勘が冴え渡ってたし

自分のこれからの人生をすごく考えたし

あんな濃密な時間、あと何回あるんだろう?って

できればしんどいからない方がいいんだけど(笑)

すごく貴重な体験をした気がしています。

 

半年とすこしくらい経った今、

多分エネルギー的にはかなり違う自分が

ここにいるような感覚なわけですが。

 

時々、祖父の死を受け入れられていないような

気がする時があるのです。

 

何を持って受け入れたってなるのかわからないけど。

 

きっといま、私に求められるのは

「じいちゃんの孫である自分」をすこしずつ緩めて。

「ひとりの、新しい家族を構成する自分」も

認めてあげることなんだろうなーとぼんやり思っています。

 

祖父とのつながりは心地いいから自立したくないけど、

それだけ選んで生きるのもつまんないですしね。

 

なんにせよ。

 

私がつながってる全ての血筋の人たちに、

幸おおからんことを。

 

それではおやすみなさい。