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リアル人生ゲーム攻略中。

臨床検査技師発SE経由シナリオ書いたり企画したりするゲーム開発者行きの作者がいろいろ喋ります。占いもあるよ。

顔色うかがいマスターからのジョブジェンジの話。

どうも。こんばんは。

リアル人生ゲーム攻略のお時間です。

 

今日のテーマは

「顔色うかがいマスター」

についてにしたいと思います。

 

顔色うかがいマスターのジョブを

習得してしまった人はこんな特徴があります。

 

・行動する前に誰かに意見を求める

・「迷惑だ」と思ったら困ってても言わない

・反射的に「ごめんなさい」が口から出る

・わかってなくても「わかった」という

・やりたくなくても「やります」という

・自分の感覚はそうじゃなくても、相手のほうが

 自信満々に言うから正しいんだろうなと思ってしまう

・周りの人の意見を聞きすぎて、誰が何を言ったか覚えていない

・最終的に、適当にやって失敗する

・人によって露骨に態度を変える(と、周りから言われる)

・人によって露骨に態度を変える人が苦手

・尊敬する人が近くにいないと不満を漏らす

・相手も自分の顔色をうかがっているんだろうなと思う

・実は本当は相手が自分のことをわかってくれていると思う

・もはや自分の意見なんてわからない

 

はい。これ全部過去の私ですね!万歳!orz

なんなら今も「人に意見を聞きたがる」の残りカスが

くすぶってえらいことになってますけどね!!(笑)

 

このジョブを習得していると何が起こるか。

 

生きづらい。

 

んで、このジョブを習得するのは幼少期です。

 

根が深い。

 

幼少期は、自分を育ててくれる環境しか

頼るものがありませんので仕方ないといえば仕方ない。

あ、ちなみに別に親に責任があるわけじゃありません。

 

親元から離れたら、全部自分の責任です。

20歳すぎたら、親元にいても自分の責任です。

 

解決する方法としては、人によっていろいろあるので

安易にこれ!って言ってしまうのも問題がありそうですが。

 

自分はこういう生き物だ。

 

というのを少しずつアウトプットしていくというのが

一番近道です。間違ってても構わない。

 

声に出してみると、本心じゃなかったら違和感があります。

 

そういうのに敏感になってみるのも手です。

 

んで、その時は正しいと思ってやっていても

時間が経ってみるとちがった、ということもあります。

 

でもそれって。万人で起こることなんです。

 

ひとつの意思を一生貫き通すって、

なんかステキっぽいけど生きてる感じしない。

 

生き物は、いろんな経験を積みながら

柔軟に最適解を修正していく権利があるはず。

 

ちなみに、自分の意思を他人に決めさせてると、

この「意思の変化」に極端に抵抗したくなります。

そりゃ、振り回されてる感じするもんね。

 

他人の意見に左右されているわけじゃなくても、

環境が変われば、人なんていくらでも変わります。

それはどうしようもないんで、びびらずにいきましょう。

 

まぁ、具体的に取り組んでいこうと思ったら

そういうセッションやってる人のところにいくのが

一番いいと思います。手っ取り早いし、自力より確実。

 

実際にお会いした人で、この人たちは

とっても信用できると思ってます。なのでご紹介。

 

ameblo.jp

 

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では。また次回お会いしましょう☆